リサ・ラーソン展@岐阜県現代陶芸美術館

こんにちは。
マーケティング課の今井です。
毎日とにかく暑いですね。
外は暑いけれど、どこか出かけたい・・・
そんな時はやはり美術館や博物館に行くべきです。

先日、『リサ・ラーソン展』を見に、岐阜県現代陶芸美術館へ行ってきました。
日本で人気の高いリサ・ラーソンですが、動物モチーフ以外の作品や
彼女のバックグランドなどの知識はあまりありませんでした。


この展示では、彼女の学生時代の作品や、プロダクトと並行して制作を続けた一点物の作品、お互いに影響を与えた夫グンナル・ラーソンの作品など、約250点の作品が紹介されています。
観覧料1000円で見られますので、おすすめです。(会期は8/25まで!)

さて、この岐阜県現代陶芸美術館のある多治見市は、古くから陶磁器の産地として栄えた街で、この美術館があるセラミックパークMINOをはじめ、元町オリベストリート市之倉オリベストリートなどなど、至る所にやきものを楽しむ施設やお店があります。

私はこの日、美濃焼卸団地内(陶磁器を扱う会社が立ち並ぶ珍しい団地)にある、
こども陶器博物館にも行ってきました。

こちら子ども用食器を扱う株式会社金正陶器さんがPRも兼ねて開館した美術館だそうで、
なんとミッフィーの食器系グッズがたくさんあるんです。
美術館限定の食器もありますのでミッフィー好きな方は是非お立ち寄りください。

疲れたらこのこども陶器美術館からすぐのところにある、『Terrace cafe織部』がお勧めです。(『織部本店』にあるので沢山の焼き物を見ることができます◎)

この日はスタートが遅く、少ししか多治見を満喫できなかったので
またリベンジしたいです。

~Terrace cafe織部で食べた抹茶パフェ~

今井

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