
こんにちは。
マーケティング課の今井です。
先日、歌舞伎を見に京都を訪れました。
歌舞伎を見るのは高校の授業で行ったきり…。
その時は松本白鸚(当時は松本幸四郎)の勧進帳だった気がするのですが
きちんと下調べをせずに見たため、難しいなぁという印象で終わってしまった記憶があります(もったいない!)。
今回は2度目の観劇ですので、ちゃんと予習をして向かいました。

見たのは『市川團十郎特別公演』!
場所は京都の南座です。2018年に2年以上にわたった耐震補強改修工事を終え再会場しました。もちろん存在は昔から知っていたのですが、初めて中に入るのでずっと楽しみにしていました。

中に入ると、思ったよりコンパクト!1階前列の方がよく見えるのは言わずもがなですが、どの席に座ってもいろんな楽しみ方ができそうです。
椅子同士の間隔は結構狭いので、桟敷席の方がお弁当は楽しめそう。
演目は三升先代萩。
主要な登場人物のうち7役を團十郎が勤めるので、演じ分けや早着替えなど、みどころが沢山です。
国宝のヒット等によって歌舞伎への注目が高まる中、初心者でも楽しめる公演にしてくださっていたようで、最初に登場人物の紹介があったりセリフもわかりやすかったりと、事前知識が無かったとしても楽しめる内容でした。
私は今回音声ガイドも借りていたので、その説明も相まってかなり楽しめました。
時間が無くて憧れの幕の内弁当は断念したので、次に行く機会があれば幕の内弁当も食べたいと思います。

