おいしいボタニカル・アート 食を彩る植物のものがたり

こんにちは。マーケティング課の今井です。

先日松坂屋美術館で開催していた「おいしいボタニカル・アート 食を彩る植物のものがたり」を見てきました。(展示は2/9で終了しています)

ボタニカルアートとは、花や薬草、果実などを緻密に描いて記録する植物画のことです。まだカメラが無い時代に、植物のつくりを正確に描写し、なおかつ鑑賞に堪えうる芸術性もそなえているところがとても魅力的です。
写真で見るのとはまた違った美しさで、私はこのボタニカルアートがとても好きです。

今回の展示では、世界最大級の植物園であり、22万点に及ぶアートコレクションを誇るイギリスのキュー王立植物園協力のもと、野菜や果物をはじめ、ハーブやスパイスといった食用の植物を描いたボタニカルアートが紹介されています。

キュー王立植物園”Royal Botanic Gardens, Kew”
※Googleマップが開きます。

最近は写真撮影が可能な展示がかなり増えてきましたね。
今回の展示も、撮影可能なエリアがいくつかありました。
美術館で絵画にカメラを向ける感覚にまだ慣れずドキドキしてしまうのですが、
訪れた思い出を自分の携帯にも残せるのは嬉しいです。

今年もいろいろな美術展に足を運び、沢山の芸術作品をインプットしたいなと思っています。

今井

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