
きっと天職、
それを極めたい。
ハウスドゥ 南区道徳 2022年 新卒入社 渡辺 柊生
趣味 :バイク・車・PCゲーム・プラモデル
特技:長距離走
座右の銘:雨垂れ石を穿つ
自信がついた先に
実家が不動産業を営んでおり、祖父と父が楽しそうに働く姿を幼少時から見て育った。あるとき、テレビの配線に困ったお客様のもとへ、私が機械に強いという理由で父に連れて行かれた。新居を心底気に入っておられる様子や、私の知識が役に立って喜ぶお客様の笑顔に感動を覚えた。大変な仕事であることは百も承知であったが、自分も人生の一番大きな買い物に携わりたいと思い不動産業界を中心に就活。そこでファミリアと出会い、内面まで見てくれる姿勢が決め手となって入社した。一年目は何が何だかわからず、右往左往。社内外問わず積極的に質問したり、お客様にお叱りを受けたりしながら知識を積み上げた。知識欲が満たされると自信がつき、自信がつけば数字が上がる。連動して、お客様から頼りにされているという実感も強く感じるようになった。
今、おもしろくてたまらない
私は売却の営業が好きだ。一般的に購入理由より売却理由のほうがお客様の事情が複雑で感情の変動も大きいことが多い。そこに寄り添うからこそ深い関係になれると思っている。また、物件の査定で数社と競り合いになって当社を選んでいただいたときは、あの営業マンに勝った!という明確な結果が得られる。売却において「どこの営業マンに任せたいか」は、お客様の判断に依るところが大きいため、一層その期待に応えたいと思って頑張れる。知識欲の旺盛さは、私を難易度の高い案件に駆り立てる。たとえば、当社では取引が複雑な市街化調整区域は扱わないということになっているが、やってみたくてその区域内での物件を預かった。調べ尽くして、無事売却。結果を出せれば、仕事のやり方は自由だ。お客様からは、素直で正直な営業マンだと言われる。お客様にも自分にも正直に、やりたいことをやれるよう精進中だ。
最高の環境で、早く違う景色を見たい
心からの感謝の言葉を直接もらえる仕事、それが不動産仲介。また、その感謝が売上や給与に直結する。この仕事は、きっと天職だ。また、この会社の環境も好きだ。成長意欲の高いメンバーばかりだから、一緒に上を目指していきたいと当たり前に思う。先輩がどんどん出世していくのはカッコ良く、追いつき、追い越さなきゃと思う。結果を出せば、社長が「最近、頑張っているね。ちゃんと見ているよ」と声をかけてくれる。今は、信じた社長が示す方向に向かっていくだけだ。目下のところは店長になりたいと思っているが、後輩3人にですら自分が感覚でやっていることを教える難しさを感じている。店舗運営も部下育成も簡単ではないだろう。しかし、今とはまったく違う景色を早く見たいと思っている。