
頂点の景色を、
この目で。
ハウスドゥ みどり市民病院前店2025年 新卒入社 米本 康大
趣味:美味しいお店探し
特技:人のいいところを見つけること
座右の銘:1番
趣味は「挑戦」
大学で、後に同期入社する同級生に出会った。すぐに意気投合し、さまざまなアルバイトを一緒にした。刺激を求めていた私たちは、あえて負荷のかかる環境に飛び込んでは、狂ったように働いた。 たとえば、早朝から深夜までのリゾートバイト。心身ともにギリギリの状態に追い込みながら、どうすれば「カッコいい男」になれるのかを、まるでゲームのように競い合った。その同級生から、「米本はすごい、お前についていく!」などと言われ「こいつにダサいところ見せられない」と、さらに火がつく。頂点の景色を見てみたいと富士山に登り、限界の先を知りたくてフルマラソンも走り切った。 もはや、挑戦は「趣味」になっていた。一歩踏み出すたびに、新しい景色が見えて自分が変わる。その変化は、関わる相手にも伝播していく。それが、たまらなくおもしろかった。
経営者の視点
就職活動は不動産業界に絞った。何千万円という資産を扱い、結果がそのまま報酬に直結する実力主義の世界。その中で一番を目指し、自分を鍛えたいと考えたからだ。そのため、納得いくまで会社を探した。多くの会社に直接連絡し、会社のトップである社長に会わせてほしいと直談判した。お会いした社長の誰もが、自分にはない視点と覚悟を持っていた。やはり、自分とはまったく違う。自分も早く、こんな大人になりたい。思いはさらに強くなった。 そのなかで、ファミリアホームサービスを選んだ理由は明確だ。ここには一社員でありながら、他社の社長と同じことを言っている人がいた。社員でも、トップと同じ視座を持てるのか。であれば、この環境こそ、最も速く自分を高められる。そう確信し、入社を決めた。
トップを目指して
やる気を漲らせていた私の思いを汲み取ってくれたのか、入社後まもなく新店舗の立ち上げメンバーに選ばれた。しかし、ここで挫折を味わう。やる気はあるものの、基本さえ身についていない自分にとって、新店舗の業務はあまりにもハードルが高かった。現実を突きつけられ、出口の見えないトンネルにいるようだった。そんな中、光を照らしてくれた存在がいた。「お前が一番頑張ってる」 そう励ましてくれる同期。そして、ときには厳しい言葉を投げかけながらも、「お前ならできる」と期待を寄せてくれる上司。そんな人たちに支えられ、1年が経とうとしたころ、名だたる先輩たちを追い抜き、社内売上4位という結果を掴み取った。次はトップを目指す。頂点の景色を、この目で見たい。私の挑戦は、まだ始まったばかり。