家を買うタイミングっていつ?

マイホームの購入は、一生に何度もあることではないので、多くの人たちが初心者です。

「マイホームがほしいけど、いつ買うのが得なの?」
「家を買うタイミングや年齢の目安は?」
「コロナ禍で買ってもいいの?」
という疑問や不安をお持ちではありませんか?

マイホームを買うベストなタイミングはいつでしょうか。
実は、これには参考にしてほしい目安の出来事があります。

ぜひ最後までお付き合いください。

家を買うタイミングはライフプランに合わせる

家を買うタイミングでいちばん多いのが結婚のタイミングや子どもの成長の節目に合わせた購入です。

そのメリットやデメリット、注意していただきたいことについて1つ1つ説明していきます。

結婚したとき

結婚のタイミングで家を購入する人はとても多いです。

メリットとしては、賃貸料金や敷金礼金がかからないことです。
子どもが産まれる前の共働き時期が一番お金に余裕があり、繰り越し返済も可能です。
賃貸でマンションに住む家賃をローンに回せるという点ではとても合理的な判断です。

デメリットとしては、将来に必要な部屋の数が確定していいないため、予期せぬ出来事で部屋の間取りに問題が出てしまう可能性についてです。

例えば、子ども部屋を1つ用意していたけど、2人授かったので子ども部屋が足りない、もしくは急に親と同居することになってしまった、などがそうです。
この時期にマイホームを検討するのであれば、「空き家・移住の助成金」「子育て世代への手当」「出産の手当や補助金」など自治体の助成金について調べておくといいですね。

子どもが産まれた時

子どもが産まれた時にも、引っ越しを考えるタイミングが来ます。

子どもが泣いてもご近所に迷惑をかけることのない部屋、安心して遊べる環境、段差が少なく安全な室内、おもちゃをおくところやリビングに併設している和室などが欲しくなりますよね。

保育園や幼稚園の事も考えて引っ越しを検討した結果、賃貸からマイホームの購入を検討する人も多いです。

子ども中心の間取りや子どもの成長に応じたローン返済プランを考えることができるのは大きなメリットです。

しかし、産後まもない時期での引っ越しは、産後のママの身体への負担が大きいのでそれがデメリットです。
1人で無理をせず、引っ越し業者の梱包もすべてお任せするプランを利用するといいですね。
もしこの時期にマイホームの購入を検討するのであれば、保育園や幼稚園の入りやすいエリアを選ぶのも1つの手です。

子どもの入園・入学時期

親になると子供の交友関係や将来の進路にも気を遣うことが多いですよね。

特に小学校の校風やカラー、クラスの数なども気になりますし、子どもを転校させたくないと考える親も多いので幼稚園入園・小学校入学の時期に合わせてマイホームの購入をすることもあります。

小学校によってはの学童数が足りず待機児童になることもあります。
学童の状況や中学・高校受験の事を考えて校区を選べることはこの時期にマイホームを購入するメリットです。
通学ルートもできるだけ危険なところを通らずに住むように一度夜に歩いてみるのもおすすめです。

定年退職後

いま増えているのが定年退職後に退職金を使ったマイホームの購入です。

子どもたちが巣立った後に、必要な大きさのマイホームを手に入れることができます。
通勤のために会社の近くに住んでいた縛りもなくなり、かかりつけの病院や子どもたちの自宅、介護施設やデイホームなどを考えてベストなマイホームを手に入れることができます。

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家を買うなら中古物件?新築物件?

家を買うなら中古物件にするのか、新築物件にするのか、とても悩むところだと思います。

ここでは中古物件のメリット・デメリットや新築のメリット・デメリットについて説明します。マンションと一戸建てで少しちがうところもあるかもしれませんが参考にしてください。

中古物件のメリット・デメリット

・初期投資が安い
・内覧ができるので部屋のイメージがしやすい。
・安い価格でリノベーションできる。
・中古物件のほうが数が多く、立地条件の良い掘り出し物がある。
・資産価値が下がりにくい。
・近隣住民がどんな人なのか購入前に確認できる。
・耐震性に不安がある。
・引っ越してきてすぐに修繕が必要になる可能性がある。

中古物件は初期投資が安く、内覧ができるので日当たりや部屋の様子をイメージしやすいです。
また、リノベーション技術の向上により、新築に比べて安い価格で思ったような物件にリノベーションすることが可能です。

立地条件に合った物件も中古物件のほうが数が多く探しやすいのがメリットです。

デメリットとしては、1981年よりも前の物件だと旧耐震基準の建物になるので、耐震性に不安がある場合もあります。

また給湯器やコンロなど、設備が少し、古くなっていて引っ越しの後、壊れてしまっても保証期間外ということもあります。

新築のメリット・デメリット

・設備が最新ものもが入っている。
・税金の優遇を受けやすい。
・当面の維持費用がかからない場合も多い。
・初期投資が高い。
・モデルルームや図面ではイメージしにくい。
・希望する立地条件に合わない場合も多い。
・近隣住民がどんな人か分からない可能性。

新築住宅ではいろんな税金の優遇が受けやすくなっています。例えば住宅ローン控除、固定資産税の軽減措置、不動産取得税、不動産登記にかかる税金などがそうです。

新しい家を選ぶというのはそれだけでワクワクするものです。
金銭的なデメリットもありますがここだ!という不動産会社を見つけて納得できるまで相談できるといいですね。

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家を買って後悔しないタイミング

家を買って後悔しないタイミングはどのようなときなのでしょうか。

大きく分けて3つを紹介します。特に3つめの収入が安定したタイミングは気をつけないと、せっかく買ったマイホームを手放すなんてことになりますので、しっかり読んでおきましょう。

これだ!という家が見つかったタイミング

自分の理想の条件にあった土地や物件が、いつ出るか分かりません。
まずは、買おうと思った物件に巡り合えることが大切です。

不動産購入は運や縁も大きく影響します。
この家に住みたいと思った時が買い時です。
あなたが良いなと思った家はほかの人も良いなと思っている可能性が高いと思ってくださいね。

金利の低いタイミング

いま、とても金利は低いです。
家を買うなら金利が低いタイミングを狙うといいといいますが、まさに今がそのときです。

日銀はゼロ金利政策からさらに一歩進んだマイナス金利政策を取っているため、今よりも金利が下がるとは考えにくい状況です。

住宅ローンは値段が大きいため、金利の小さな変動でも大きな利息差になります。

収入が安定したタイミング

家を買うのであればローンを組む必要があります。
収入が安定した状態でなければ充分な金額でローンを組むことができないかもしれません。

また、収入が安定していないとローンを組んだものの返済していくのが難しくなりせっかくのマイホームを手放すことになるかもしれません。

コロナ禍で経済が不安定な今、収入が安定することは難しいかもしれませが、家計を見直し、無理をしなくてもこれは払っていけると思う金額での返済にならないとのちのち苦しい思いをすることになるかもしれません。

現在の家賃や住宅購入資金などを考えて、無理なく払える金額を計算しましょう。

例えば、年間の収入(手取り額)から住宅以外の支出、固定資産税や保険や学資、将来の貯蓄額を引いた金額を12ヵ月で割った数字が無理のない返済額だといわれています。

ほかにも住宅ローンの年間返済額は、年収の25%以内が目安といわれています。

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2020年ウィズコロナで不動産はどうなる?

不動産業界はコロナ禍でイベントの中止や、営業時間の短縮、来店者の減少、商談の延期や中止などがありました。

内覧や来店者の数が減り、オンラインでの相談が増えるなど外出自粛期間中の大打撃はあったものの、テレワークで自宅で過ごす時間が増えたことで家に興味を持つ人も増えました。

テレワークの導入で仕事部屋がほしいとか、通勤日数が減り首都圏から少し離れたベッドタウンへの引っ越しを検討する人も増えています。

今後は首都圏よりも郊外の価格が安く、少し広い物件が人気になるでしょう。
脱都心が進み、特に名古屋の不動産の人気は上がりそうです。

今ならゆっくり内覧も可能!気になる物件を探しましょう。

1つの家でずっと過ごしたい人も、ライフプランにあわせて家をうつりたい人も、将来どうなりたいのかをしっかり考えてマイホームの購入を検討するべきです。

コロナ禍で不安なことが多く続く世の中ですが、もし収入がある程度安定しているのであればマイホームの購入はありです。

家にいる時間が増えている今だからこそ、お気に入りのマイホームで過ごす時間を大切にしたほうが人生の質が上がります。

不動産業界もコロナ禍で来店数の減少や内見数の減少など懸念されていますが、お客様の「これだ!」という物件が見つかるようにファミリアホームサービスは一緒に尽力いたしますのでご安心ください。

内覧会も行っておりますのでぜひ、理想の物件の条件を教えてくださいね。
理想の暮らしを追求しましょう。

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